🔹その他の利用・環境情報

2022.5.6

電動キックボード・ペダル付電動自転車について

🔸電動キックボードやペダル付電動自転車で道路を走行するには

運転免許ヘルメット

モーターにより自走できる電動キックボードや※1ペダル付電動自転車は、原動機付自転車に該当するため、原動機付自転車を運転することができる運転免許が必要です(定格出力により車両や免許の区分が異なります)。道路においては車道を通行し、ヘルメットの着用※2など道路交通法を遵守しなければなりません。

※1 電動のみで自走する機能があるペダル付電動自転車は、人力のみで走ったとしても原動機付自転車として扱われ(一部モデルを除く)、人力がかかっているときだけ補助力が加わるいわゆる電動アシスト自転車とは区別されます。

※2「新事業特例制度」の活用でヘルメットの着用が任意となるシェアサービスなどもある。

ブレーキ・ライト・ウインカー・バックミラー・ホーンなどの装備 ナンバープレートの取り付け

電動キックボードやペダル付電動自転車は、道路運送車両法の保安基準に適合しなければ、道路を走行することはできません。また、区市町村条例で、軽自動車税の納付の際に交付されるナンバープレートを取り付けなければなりません。

自賠責保険の加入

電動キックボードやペダル付電動自転車で道路を走行するには自賠責保険の加入が必要です

詳しくは

「ペダル付電動自転車」の走行(使用)に注意してください!(警視庁ホームページ)

電動キックボードについて(警視庁ホームページ)

電動キックボードについて(札幌方面中央警察署)

電動キックボードの分かりづらいルールやマナーを明確に!国民生活センターが消費者向けのアドバイスを公開:バイクのニュース

原付免許についてはコチラ>>>>

 

🔸新しい車両区分「特定小型原動機付自転車」

2022年4月19日改正道路交通法が衆院本会議で可決・成立した「特定小型原動機付自転車(電動キックボード等)の交通方法等」に関しては、2024年5月までの施行が見込まれており、最高速度が20km/h以下など一定の基準に該当する電動キックボードが新しい車両区分となります。

【概要】

●ナンバープレートの装着や自賠責保険の加入が必要(ナンバープレートは新たな形式のものが用意)

●運転は16歳以上(16歳未満は禁止)、免許不要、ヘルメットの着用は任意

●原則として車道を通行(最高速度6km/h以下の走行モードであれば自転車通行可能な歩道なども通行できる)

とされています。

現行の電動キックボードは保安基準などから、新しい車両区分の特定小型原動機付自転車として使うには基準に適合するための改造が必要になる見込みです。

 

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