プレスリリース

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2022.9.1

第47回二輪車安全運転推進運動実施のお知らせ

9月11日から9月30日までの20日間、秋の全国交通安全運動とタイアップし、両運動の相乗効果で二輪車事故防止および二輪車利用環境の改善を目指して実施されます。


第47回二輪車安全運転推進運動実施要項

【目的】
自動二輪車及び原動機付自転車(以下「二輪車」という。)を利用する者に対し、「交通ルールの遵守、マナーアップ」を重点とした安全運転の指導を全国的に展開するため、関係省庁の後援を得て、家庭・学校・職場・関係諸団体にもこの運動の推進を広く呼びかけ、二輪車の交通事故防止を図ることを目的とする。

【期間】
令和4年9月11日(日)~9月30日(金)までの20日間

【主催】
一般社団法人 日本二輪車普及安全協会

【後援】
内閣府、警察庁、国土交通省、文部科学省

【協力】
(一財)全日本交通安全協会(二輪車安全運転推進委員会)、(一社)日本自動車工業会、(一社)全国軽自動車協会連合会、(一社)日本自動車整備振興会連合会、(一財)日本モーターサイクルスポーツ協会、(一社)日本損害保険協会、(一社)全日本指定自動車教習所協会連合会、(一社)日本自動車連盟、(一社)全国二輪用品連合会、カワサキ安全運転推進本部、スズキ安全運転推進本部、ホンダ安全運転普及本部、ヤマハ安全普及推進本部

【運動の重点】
ヘルメットの正しい着用方法の指導啓発の推進とプロテクター着用の推奨
統一標語として、 「ヘルメット あごひも しっかりしめて (指一本が入る程度)プロテクターで胸部を守ろう」を用いた広報啓発を実施します。

ヘルメットを正しく着用していないため、衝突時にヘルメットが脱落して、頭部損傷で死亡にいたるケースが多発していることから、あごひもをしっかり締めることと、また、昨年二輪車による交通死亡事故原因部位で最多となった胸部等損傷から身を守るために、胸部プロテクター着用の重要性についても積極的に推奨していきます。

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