2026.8.17
本運動は、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。
1 期間
令和8年9月21 日(月)から30 日(水)までの10 日間
交通事故死ゼロを目指す日:令和8年9月30 日(水)
2 スローガン
「秋空に ルールとマナーで 鹿児島路」
3 運動の重点
●歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
●夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
●自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
【各重点に関する推進項目】
★歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進~「プラス1(ワン)運動」の展開~
~プラス1運動とは~
歩行中の交通事故を防ぐため、以下の3つを習慣づけるものです。
★夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶~「3(サン)ライト運動」、「飲酒運転8(やっ)せん運動」、「全席ベルト着用!!『します・させます運動』」の展開~
~3(サン)ライト運動とは~
夜間や薄暮時などの時間帯において早めに歩行者等を発見するため、前照灯の点灯習慣等を定着させることを目的として「3(サン)ライト運動」と銘打ち呼びかけるものです。
~飲酒運転8(やっ)せん運動とは~
飲酒運転の禁止のみならず、飲酒運転車両への同乗や運転者への酒類提供の禁止等を、鹿児島弁の「やっせん」になぞって8つのフレーズで呼びかけるものです。
~全席ベルト着用!!「します・させます運動」とは~
4つの「します」、「させます」のフレーズにより、後席を含む全席シートベルト着用と子どものチャイルドシート着用を呼びかけるものです。
★自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底〜「かごしま自転車条例」の更なる理解促進〜
~「かごしま自転車条例とは」~
自転車の安全で適正な利用の推進に関し、県の責務及び自転車利用者等の役割を明らかにするとともに、施策の基本的事項を定めることにより、自転車が関係する交通事故の防止及び被害者の保護を図り、県民が安心して暮らすことのできる地域社会の実現に寄与するため制定された条例です。
また、現在のところ、鹿児島県では多く見かけませんが、特定小型原動機付自転車(電動キックボードなど)を利用する際においても交通ルールを遵守し、適切な通行方法に努めましょう。