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2026.8.16

【熊本県】秋の交通安全県民運動のお知らせ

 本運動は、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

1 期間
  令和8年9月21日(月曜日)~9月30日(水曜日)
  交通事故死ゼロを目指す日:9月30日(火)

2 運動の重点​
 (1)歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
 (2)夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
 (3)自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底

3 歩行者の皆様へ

  •  横断歩道がある場所では横断歩道を利用し、信号機がある場所では信号を守りましょう。また、横断する際は周囲の安全を確認してから渡りましょう。
  • ​スマートフォンの操作やイヤホンで音楽を聴きながらの歩行は、周囲の状況や車の接近に気付きにくくなり危険です。安全な歩行を心掛けましょう。
  • 反射材用品や明るい色の衣服は、夕暮れ時や夜間だけでなく日中の視認性向上にも効果があります。周囲に自分の存在を知らせ、交通事故を防ぎましょう。

4 ドライバーの皆様へ

  • 運転中のスマートフォンなどの操作は、前方や周囲への注意がおろそかになり、重大な事故につながる危険な行為です。運転に集中し、安全運転を心掛けましょう。
  • ​飲酒運転は重大事故につながる悪質・危険な行為です。飲酒運転は絶対にやめましょう。
  • 夕暮れ時は早めのライト点灯を心掛けましょう。また、夜間は対向車や先行車に配慮しながらハイビームを活用し、歩行者や自転車の早期発見に努めましょう。
  • 令和8年9月1日から、生活道路における法定速度は30km/hとなりました。生活道路では「人優先」を意識し、思いやりのある運転を心掛けましょう。

5 自転車利用者の皆様へ

  • 令和8年4月から、自転車の交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入されています。交通ルールを正しく理解し、安全で安心な利用を心掛けましょう。
  • 自転車や特定小型原動機付自転車(電動キックボードなど)を利用する際は、信号の遵守や一時停止など交通ルールを守りましょう。
  • ヘルメットは交通事故による被害軽減に有効です。自分の命を守るため、ヘルメットを着用しましょう。
  • ★自転車安全利用五則★を守りましょう
    1.車道が原則、左側を通行
        歩道は例外、歩行者を優先
    2.交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
    3.夜間はライトを点灯
    4.飲酒運転は禁止
    5.ヘルメットを着用

 

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